くろあわわ 成分 毒性 危険性

くろあわわの成分解析@安全性と毒性・危険性を調査した結果!?

 

くろあわわの成分 

 

目次

 

スキンケア商品を購入するとき、最も気にしないといけないのが配合されている成分です!

 

含まれている成分によっては自分の肌と相性が良くて効果が発揮されたり悩みが解決できるかもしれないし、逆に合わないと乾燥してしまったりアレルギー反応や肌トラブルなどを発症してしまうこともあります。

 

ここでは、くろあわわに配合されている成分の毒性・危険性について詳しく調べてみました!くろあわわは本当に使って大丈夫なのか?気になるところをチェックしてみてください。

 

くろあわわの全成分を調査した結果を報告!

 

全成分表 

 

これがくろあわわの全成分です。果たして、この中で毒性が疑われる成分はあるのか…

 

くろあわわの2つの危険な成分とは!?アレルギー持ちでも大丈夫?

くろあわわは23種類の成分で作られています。この中で毒性診断をしてみたところ…コカミドプロピルベタインステアリン酸グリコールの成分が挙げられました。この2つは危ない成分なのに大丈夫なのか!?調査した結果を報告します。

 

コカミドプロピルベタイン

 

コカミドプロピルベタイン 

 

くろあわわの泡立ちを良くしたり、きめ細かい泡を作る効果を与えてくれる成分です。基本的には刺激性が少なく副作用がないため、お子さん用のシャンプーにも使用されている安全性の高い成分です。

 

ただし、接触性皮膚炎や手湿疹などアレルギー性の皮膚炎を持つ人がコカミドプロピルベタインが含まれるものを使うと、アレルギーを発症させてしまう可能性が少し高くなってしまうことから注意を喚起しています。

 

実際に化粧品関係で働く人たちの手荒れの原因になっている成分でもあるので、アレルギー体質の方は、くろあわわを顔に塗る前にパッチテストを行うことが望ましいです。

 

ステアリン酸グリコール

 

ステアリン酸グリコール 

 

乳化剤と界面活性剤が入っているため注意を喚起しています。何種類もある界面活性剤の中では刺激性が最も弱く、肌を柔らかくする、栄養分を保たさせるエモリモント作用があります。

 

ただし、皮膚にある水分と油分を乳化させる作用があるため、乾燥肌の人は長時間肌に乗せておくと負荷がかかってしまうというデメリットがあります。なので、早めに洗い流すことが大切です。

 

くろあわわ内のステアリン酸グリコールは、肌に悪影響を与えない必要最低限の量しか含まれていません。しかも洗顔用としてのステアリン酸グリコールだから、顔にずっと乗せておくことなく早めに洗い流すので心配することはありません。

 

くろあわわの全成分表で後ろから5つめに表記されているというのは、配合されている量が少ないことを証明しています。

 

毒性があるかもしれない6つの成分の効果と安全性を検証

 

6つの毒性成分について 

 

ステアリン酸PEG-150

 

くろあわわに含まれるステアリン酸PEG-150には、肌を新しくさせるために必要なターンオーバーの促進や乾燥肌対策、肌荒れ防止やキメを整えてくれる効果があります。

 

乳化作用がある界面活性剤として扱われているため世間では危ないといわれることもありますが、詳しく調査した結果、アレルギーが発症した報告はなく皮膚に対する刺激性もほぼないため、安全だといえるでしょう。

 

ココイルメチルタウリンNa

 

くろあわわをキメ細かい泡にしてくれる成分で、脱脂力があるから他の洗顔フォームやいろんなションプーにもよく使用されています。

 

界面活性剤の分類に含まれるため注意を喚起されていますが、アミノ酸系の成分だから皮膚に対する刺激性や毒性は全くなく安全性が高いのが特徴です。

 

アレルギー報告は挙がっていませんが、目に入ると最小限ですが刺激性が起こることがあります。ですので、くろあわわを使用する際は目に入らないように注意してください。

 

ステアリン酸グリセリル(SE)

 

くろあわわやどろあわわだけでなく、昔からいろんな化粧品に使われている界面活性剤です。

 

乳化作用や浸透作用や分散作用があって、肌に柔軟性と潤いを与えてくれます。無添加化粧品などにもよく使用されており、食品や医薬品にも含まれていることから安全性のある成分です。

 

危険性はほとんどありませんが、目に入ると微弱の刺激が起こることがあります。

 

メチルパラベン

 

くろあわわを劣化させず保存するために必要な防腐剤です。

 

エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン、ベンジルパラペン、メチルパラベンの5種類中で最も危険性が少ないです。アレルギーなど肌に刺激を与えることが少ないため、数多くの化粧品の使用されている防腐剤です。

 

ただし、紫外線アレルギーのある人は肌トラブルを引き起こす可能性があるため注意が必要です。

 

プロピルパラベン

 

くろあわわの抗菌と防腐のために必要なものです。

 

プロピルパラベンはメチルパラベンと併用して使用することで防腐効果を向上させる効果があります。皮膚に刺激を与えることなく毒性がないため、アレルギーを発症することはない安全な成分です。

 

防腐剤の配合量を少なくしようとする美容業界の流れがあるため、注意を喚起しているように見えます。

 

サクシニルアテロコラーゲン

 

保湿性が高くて、垂れにくいテクスチャーを作ることができる成分です。くろあわわのもちもちで液だれしないのは、この成分の働きによるものです。

 

肌馴染みが良く保水力が特化しています。アレルギーの人でも安心して使うことができる成分ですが、ゼラチンアレルギーを起こしたことがある人は注意が必要です。

 

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